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脳から身体を変えるダイエットトレーナーの、ただ体重を落とすだけではなく「健康的に見た目」を変える『人生最後のダイエット』ブログです!

サッカーをしている中学生のパフォーマンス向上には、〇〇筋が必要!~福岡 パーソナルトレーニング 大野城~

 

 

 

 

「めっちゃお尻がパンパンやん!」笑

 

お尻を触りながら笑みを浮かべる中学生が唸っていた。

 

言葉に対し、表情は笑顔。

 

お尻に効いている実感が嬉しくて笑みを浮かべていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

臀部(お尻)を強化する目的が

 

サッカーのパフォーマンス向上につながる事を知っているから

 

楽しんで取り組めているのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この中学生が取り組んでいたのは

 

臀部の筋力トレーニングだった。

 

サッカーボールを使わずに行う、コアトレーニング。

 

ボールを使わないトレーニングが面白いわけがない。

 

中学生が、そんなものに取り組むわけがない。

 

筋力トレーニングに、興味を持つ中学生なんているのか?

 

そんな不安を感じさせない

 

真剣なまなざしで、私のトレーニング指導を聞いてくれている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私自身、小学校4年生から13年間サッカーをしてきた。

 

中学生時代に、フィジカルトレーニングに興味があったかというと

 

あったのかもしれないが、1週間も続いた覚えはない。

 

なぜなら、ボールを使わないトレーニングが大っ嫌いだったからだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、なぜ嫌いだったのか考えてみると

 

このトレーニングが、どうサッカーに繋がるのかわからない。

 

やってみても、効果を実感できない。

 

キツイだけで、身体の変化を感じない。

 

ちゃんとした理由があって。

 

そう、実感も湧かない、変化も感じない

 

ましてや、大好きなサッカーに繋がるのかわからないのであれば

 

続くわけがないし、取り組むわけがない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、もし

 

コアトレーニングに取り組むことで

 

サッカーのパフォーマンスが向上するのなら?

 

中学生の僕は、必ず取り組んでいただろう。

 

実際に、今

 

私は、私の技術を

 

現役時代に知っていたら

 

どんなにパフォーマンスが変わっていただろうか

 

そう後悔する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目の前で真剣に取り組んでくれる選手も

 

同じ想いだろう。

 

水を得た魚のように、楽しそうに取り組んでくれている。

 

本当に嬉しい瞬間だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ、こんなに真剣に取り組んでくれているのだろう?

 

それは、サッカーのどんなプレーに

 

今のトレーニングが繋がっているのか?

 

明確に、選手が理解しているからだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の選手達は

 

ドリブルの切り替えしや、ボールを持っていない時の動きでも

 

横の切り替えしに強くなりたい。

 

なぜなら、ドリブルの切れがあがるし

 

ディフェンス時に、相手のフェイントについていける

 

俊敏な動きだしで、フリーになってボールをもらえるように。

 

そこまでイメージを持たせて

 

コアトレーニングに取り組んでもらった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイドから切り崩した後の

 

センタリングの精度を上げたい。

 

その為には、軸足から身体を反転させる

 

強いコアが必要になる。

 

すると、真っ直ぐ一直線のプランクをしても

 

すぐに効果は感じない。

 

腰を反転させるための、コアトレーニングが必要になってくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前後の動きに対して、身体がブレなくなるための

 

身体作りを課題にしていた、センターバックの子には

 

前後の動きにブレない

 

身体の中心軸を整える

 

コアトレーニングが必要だった。

 

そのトレーニングに取り組むと

 

5分後には、前から後ろから押されても

 

ブレない身体になったことを実感した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サッカーのパフォーマンスが向上するための

 

ポイントを押さえたトレーニングをおこなえば

 

その場で、しっかり変化を実感できます。

 

その変化が、試合中の、このプレーに繋がっている

 

その実感が、期待感がこめられた笑みに変わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

選手のこんな表情を見られることが、やりがいになります。

 

「上手くなる!」

 

その実感を得た瞬間の喜びは

 

本当に嬉しいものです。

 

私も選手だったから、とてもわかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

今の選手達に、中学時代から

 

「身体作り」の大切さを伝えたいと思っています。

 

もっと変われる、もっと良くなる、もっと楽しくなる。

 

身体が変われば、パフォーマンスが変わります。

 

 

 

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